政策

まずは4年前の上島府議の
公約をご覧ください。

4年前、上島府議は、大阪の経済成長を底上げするために、空港・港・高速道路・地下鉄等の広域インフラを、広域自治体である「大阪都」が一元的に整備する必要性を強く訴えました。

青色=2011年選挙の際の上島府議の約束

赤色=現在の状況(どうなっているか)







★豊能地域のバス路線の再編

現在、千里中央と箕面森町を結んでいる、阪急バス・箕面森町線を、能勢電鉄・ときわ台へ延伸すれば、双方向の交通が便利になります。また、北大阪ネオポリス線を、豊能町の余野・希望ヶ丘から、箕面グリーンロード経由で、千里中央行きとする事で、時間が短縮され、快適性が向上します。上島府議は、これら豊能地域のバス路線の再編に、積極的に取り組んでいます。

★大阪都構想で住民サービス向上

大阪都構想の大きな目的は、府と市が合えば「不幸せ」という二重行政の無駄を省いて、府民全体の生活を豊かにする事です。消防、水道、ゴミ処理、公立病院等の仕事は、府下の43市町村がバラバラに担うよりも、府域で一元化した方がはるかに効果的であり、そこで削減した行政コストを更なる住民サービスの向上に充てることができます。上島府議は今後、広域化のメリットを府民にわかりやすく発信してまいります。

★地方分権型道州制の導入

国会で道州制法案が成立すれば、国民会議が発足する予定ですが、国の都合に合わせた中央集権型とならないよう、地方分権型道州制のあり方を、大阪から具体的に提案します。大阪都が実現するば、東京都と並ぶ都市州として、我が国の東西2極をなす事が考えられます。

★森林の危機を救え!

府は、学校・事業所・住宅における府内産木材の利用拡大に、全庁挙げて取り組みます。間伐等の森林整備、山地災害を防ぐ治山事業促進のため、森林環境税等の財源確保を検討します。

★グローバル人材の育成

国際社会で活躍するグローバル人材を育成するためには、これまでの英語教育を抜本的に見直すと共に、近現代史や領土・領海の学習を充実させ、海外においても自分の考えを論理的に相手に伝える力を育む教育が不可欠です。

上島一彦後援会